日銀が現状維持、世界の金利差拡大が続く中でNZDJPYを注視
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昨日、日銀が超金融緩和政策を維持したことは、他の中央銀行がタカ派に転換している状況と相まって、キャリートレードのセットアップを確固たるものにしています。この金利差を考えると、$NZDJPYが92.60を超えて92.631まで上昇し、本日92.807付近の高値を付けたことは驚くことではありません。RBNZはまだ引き締めを終えておらず、世界経済の成長懸念は現実のものですが、この利回り差は強力な磁石です。日銀からの意味のある反発がキャリーを脅かす前に、あとどれくらいの余地があるか注視しています。今は逆張りするつもりはありませんが、リスクリワードが歪むポイントを評価しています。多少の揉み合いはありますが、今のところ抵抗の少ない道筋は明確に見えます。
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