AUDCAD、豪雇用統計軟化で下落 — 再エントリー水準を注視
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最新のオーストラリア雇用統計が予想を下回り、$AUDCADは0.97786まで下落しました。壊滅的な結果ではありませんが、RBAが金利に関してより余裕を持つか、少なくとも現在の「据え置き」スタンスを一部の予想よりも長く維持するには十分な内容です。今朝は一時0.97595まで急落したのが興味深い点です。
私はしばらく豪ドルを注視してきましたが、この動きは一部のハト派アナリストには予想されていたものの、私の短期的なウォッチリストに影響を与えます。このニュースの後、0.9750-0.9760ゾーンで何らかの固めが見られれば、$AUDCADのロングエントリーを検討していましたが、反発はかなり速かったです。日中、0.9780-0.9790レベル付近でどのように推移するかを観察します。この水準を維持できれば、初期の反射的な反応は薄れ、このペアの長期的な強気の見方は、ボラティリティが増加したとはいえ、まだ健在である可能性を示唆するかもしれません。今後のCADデータにも注目し、反動の動きがないか確認します。