ブレイクアウトを追いかけた高価な教訓
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自己紹介スレッドなので、ここに書き込みます。数年間トレードをしており、主に株式と一部FXです。一番の教訓、今でも思い出すと痛いのは、フォローアップを確認せずにブレイクアウトを追いかけたことです。主要なレジスタンスレベルを株が突破するのを見ると、再テストや調整を待たずに、すぐに飛び込んで「大きな動き」に乗っているつもりでした。しかし、多くの場合、すぐに逆戻りするか、ほとんど動かない弱い動きに捕まり、資金を拘束されていました。最悪だったのは、約1年前の$TSLAのブレイクアウトの試みです。ついにブレイクアウトすると考えて飛び込んだのですが、数日後にはレンジ内に戻ってしまいました。結局、かなりの損失を出し、もっと忍耐強くなかった自分にひどく愚かだと感じました。この経験は、動きを確認することの重要性、そして最初の押しが「その」押しだと決めつけないことの重要性を痛感させました。まだ忍耐力を養っている途中ですが、あの特定のトレードの記憶が私を律しています。